てぃーだブログ › 未来企画奮闘記

2012年01月29日

本格稼働、本格リストラ

昨日、今日と晴れてよかった。
というのも、那覇市繁多川と八重瀬町の2会場同時に住宅完成見学会をしているからだ。

天気の良さも手伝って、来場者も述べ130組を超えるのではないか?
100組超えれば成功と思っていただけに、今年のスタートは上々という感じ。

しかし、新年も3週間以上たって本格稼働だの本格リストラだの『のんびり過ぎる』のじゃないか?

イヤイヤ、私の頭の中では本年度、『飛躍的な発展』のシナリオはできている。
特にこの2週間は、夜も寝ずに昼寝して、無い頭をフル回転して考えに考え、シュミレーションを重ね
決意している。

本年がどういう年になろうが、なるまいが、大いに『関係はあるが、ない』として、やるべきことをやりぬくだけ、あるいはさせるだけ。

目標も張り出し、達成のためには、1番大切な社員の給与という聖域にまで踏み込み、本格的なリストラ
を実行する。

すぐに、現場監督と、設計士の採用。
営業社員の意識改革。

そして、『我社がどういう会社で、今後どういう方向に向かっていくのか』、全員が共有できる仕組みも作っていく。

さらに、その事を社会に対してどう発信していくのか、『広報』の仕方も変えていく。

『あーあーあれもやらにゃーこれもやらにゃー』  
『貧乏ヒマなし!イヤ貧乏カネなし!』それの発展形『稼ぐに勝る、貧乏なし!』

そして、『2兎を追うもの1兎をも得ず』その未来形『ならば3兎追ってみよう!』

『オイオイオイ全然変わってないな!』
『言葉遊びをする前に、社長は、貧乏人の自覚が足りないのではないか?』…天の声

『イヤ私は、言ったことは絶対するし、実行力はある方だと思ってますが』
『それに、車も15万円で買って喜んで乗ってますし、メガネも100金だし』・・・一応社長

『それがイカン!貧乏を自覚している人は、そんなものはバレテいても言わないものだ』
『それに、そういう事をするから貧乏から抜け出せないのだ』・・・・再び天の声


書いているうちに、話が横にそれたが・・・・いつものこと
とにもかくも、今年は受注高23億円達成する!…民主党のマニフェストではない。
『有言実行あるのみ』  

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2012年01月22日

リストラ

今日も雨。

ここ2カ月以上、沖縄は異常気象だ。
今週1週間も、天気予報では雨模様。
我ら、農耕民族にはこたえる。

着工現場20も抱えて、工程が順調に進まない。
工期が延びる。

昨末の11月、12月は決算を控えて、ラストスパートで出来高を上げる予定が、逆にスローダウンしてしまった。

売り上げも、予定どうりには行かない。
まだ全部出たわけではないが、厳しい決算になることは、覚悟せねばならない。

しかし結果が、悪くなりそうな原因はそれだけではない。
東北大震災でも影響を受けた。部材が届かず完成が1ヶ月もずれた現場も多い。

しかししかし、悪くなる原因は、気象条件などの外部要因だけではない。
人災の方が大きい。

特に営業。
スピード感がなくなったし、契約後着工出来る条件を整えるのに時間がかかりすぎ。
受注までの時間も、短縮できてない。

お施主様によりよい住宅を、より安くできるよう理解を求め、『善道』していく術が身についてない。

設計に関しては、自社でやれるのか、外注に回すのかの判断、そしてその管理、指導が不十分。

その他にも、色々あるが1番悪かったのは、企画、ビジネスモデル、資金面やその他教育を含め、
統括して責任を持たなければならない社長じゃないか?

あつそうか?ならば、話は簡単。
『社長が変わればいい。』・・・・久々の会長登場。


『誰に変われば良いんだ?』・・・ボケが少し入りつつある現社長。

『バカ、バカ、バカ。
変わると言うのは、あなたの頭の中。』・・・・会長。

かくして、まず社長から変わり、社員も変えていく。

本来のリストラ(事業の再構築)を、やっていく。
リストラと言っても、社員を減らすのではなく、逆に増やしていく。
そして全てを見直す。
それもすばやく、イメージとしては、『バババット』

なんせ、去年からの繰り越し工事が。10億もある。
今年は20億やらねば。  

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2012年01月15日

『平成24年度目標』

平成24年の営業部、契約目標が私のところに来ている。
昨年末に出されたのだが、まだ掲げてない。

それによると、受注目標として23億円。
戸建て住宅、アパート、分譲マンションなどすべての契約目標額である。
棟数にして77棟、それに土地仲介で5件となっている。
随分大きな数字である。

昨年までは、目標は私が掲げた。
平成23年は、目標契約金額18億円に対し、結果は18億7056万円。
100パーセント以上の達成率で、バンバンザイじゃないか?

イヤイヤイヤ、確かに私の決済を通った契約の『額』は達成しているが、内容がイマイチ。
利益率は低いし、融資が下りなくて、今だ着工できない物件もある。
営業全員『よく頑張った』と言えなくもないが、決して満足はしてない。

私が営業出身なだけに、営業には、特に厳しいのだ。

とは言え、目標23億円である。
営業部全員で出した数字であり、日頃から高い目標と有言実行を課してきた私としては、『嬉しかった』が
それ以上に、『緊張した』。

と言うのも、私としては今年は20億円を目標とし、より内容の充実を図ろうと考えていたからだし、
ここ2,3カ月の営業のやり方、動きを見ていると20億円もできたらいいなと思っていたからである。

けだし、『皆さんには、とてもできないよ』とか『20億円でいいよ』とは言えない。

ゆえに、23億円達成するために、バババと頭が回転しだした。
まずはじめに私が、『営業本部長』に復帰する。それはその体制、動きができるようになるまでだ。
おおむね、4か月。

そして、『より売れる商品作り』。
もう始まっている。
その他にも、目標達成に向かっては、私の枯れかかった能力は、100パーセント使い、社員の無尽蔵の
能力は、引き出してやろうと、企んでいる。
楽しみだ。  

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2012年01月08日

『与えられた条件で、全力投球する』

本年も開けてしまい、正月気分もそろそろぬかねばと思いつつ、気分があるうちに今年の目標とか、
スローガンとか考えている。

昨年末、移ってきた新本社の真新しい壁にはやはり今までと同じ、『与えられた条件で全力投球する』
を掲げた。

社会状況、業界状況、社長である私の個人状況が最悪なタイミングでの創業。
あれから4年8カ月。

『あれがない、これがない。あーだったら、こうだったら』
数え上げたら、深く考えたら、誰かに相談したら、とてもとてもやれるものじゃなし、
あの状況で、『よしやるぞ!』とまず2人に声をかけ、次々とまだ会社の体をなしてない
会社に同僚を引き入れ、今では20人を超えたし、少しは、社会に認知されるようになってきた。

よく起業する時は、運転資金の半年分くらいは自己資金として持っておく必要があるということは、
知らなかったわけではないが、全くなかった。
ゼロ・・・・・

いや、それでも良く言いすぎ。実際はマイナス。借金があったから。

お金がなくて、よく会社を作ろうとするな?

誰でもそう言うし、私でも友人、知人から相談を受けたら、絶対反対したろう。

しかし、あの時は、『会社をやる』と瞬時に決めてから、自分の置かれている状況は見渡したというのがホントのところ。

自分の持っているもの、イナイもの。
会社として、持っているもの、イナイもの。
建設、不動産業界として今が、どのような状況か?追い風か?逆風か?
社会として、今後が好況に向かうのか、はたまた不況に向かっているのか?

これら全てが、自分に、社員個々に、あるいは会社全体に、『与えられた条件』として受け入れ、
その中で、最善を見つけ全力を尽くしたい。

新年早々、全力投球とは、疲れる会社だが、まだ若い会社。
会社体力、社長能力、社員能力、抜群な人もいればそうでない人もいる。

そういった中で、本年も成長し続けるには、少ない能力は出し切るしかないし、能力の余っている人は
新しい人材を養成し、次につなげる必要がある。

とまれ、今年も始まってしまった。
『与えられた条件で全力投球する』『与えられた条件で全力投球する』『与えられた条件で全力投球する』

本年がどういう年になろうが、この言葉を頭の中で反芻し、そのようにすれば、会社も個々もきっとよくなっていくと思っているし、今はそれしかないとも思う。

次回は目標について。




  

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2011年12月25日

今年も終わろうとしている。

平成23年も終わろうとしている。

『イヤ終わらさない。まだやり残したことがある。』とか何とか言って抵抗しても終わる時は終わる。
こういったことも含めて、私は『大きな流れ』といっている。大きな流れには、抗うことなく素直に
流れに任せ、乗っていく。

で、今年がどういった年であったか?どういった流れがあったか?
我ら凡人が、何100人、何1000人タバになっても、ならなくて個として戦っても、いかんともしがたい事象は?

まず、東北大震災。それに伴う、福島第一原発事故。
ここ近代の100年間でも太平洋戦争での敗戦に次ぐ、大きな事であり、また共通することもあるように思われる。

その当時、日本は『神の国』であり、どこと戦っても負けない国である。
そのように国民を教育(洗脳)し、戦争に駆り立てた。・・・・現在の北朝鮮のレベル?
しかしながら、当然に今アメリカと戦えば勝てないと分かっていた人もいるが、声にならなかったのであろう。
そして、広島、長崎に原子爆弾を落とされて目が覚めた。…気付くにはあまりにも大きな代償である。

原発事故が起こる前の原子力の『安全神話』も似たようなもの?。
全電源喪失という事象を『想定』し対策を立てていたならば、今の後何10年にも及ぶ大災害は防げたかも知れない。
しかし、これも『たら、れば』のセカイで空しい。

世界に目を向ければ、資本主義の崩壊、独裁政権のガカイ。
ギリシャ危機に始まり、ユーロ圏の崩壊リスクが今、世界経済を震撼させている。

資本主義の元で『必然である経済格差』は、『容認できない程の格差』になり、しいたげられた貧困層
は、『声なき声』から『見える声』としてのデモ、民衆蜂起となり『独裁政権』を倒すまでになった。

総じて、世界も日本も歴史のターニングポイントに差し掛かっている感がある本年である。

こういった大きな流れの中で、小さい、小さい沖縄の、更に小さい、小さい、小さい未来企画は、
今年は、我が出身地である南風原に、本社移転を果たし内外の飾りつけをし年を越そうとしている。

後1週間、特に関係者への感謝の気持ちは年を越さずに届けたい。

次は、新年。



  

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2011年12月18日

マンション未来Ⅲ実現に向けて

先週、海の近くに土地を求め分譲マンションを計画していると書いた。

その場所と言うのが、東海岸のマリンタウン近くで我が母校、知念高校のすぐ隣り、小学校、中学校もすぐ近くで徒歩圏内。

その上、隣地には保育園建設の予定だと。
まさに『ゆりカゴから、墓場まで』ムムム モトイ『墓地』は無い。
とにかく、子育て世代には、便利な場所であることこの上もなし。

更にその上、目の前は新興住宅地、商業地の『マリンタウン』であり、斜め後方は、旧与那原の商店街。

更にさらにその上、南部の東海岸沿いは、元日の初日の出を拝む、若者から、若くない者のメッカになっていて、景観は申し分ない。

いいことずくめで最高の立地じゃない?

と考えられなくもないが、以前は文句なく好まれた海のそばである。
しかし、まだ震災の記憶はなまなましい。
やはり、万万一の為に、『秘かにサリゲナク』津波対策はしておこう。

地震や津波の発生確率が日本一小さいと言えどもゼロとはいえない。万万万一の時には屋上に逃げられるようにしておこう。
それも、海抜15メートル以上になるように、『避難場所』と大声で言わず、小さい声で『さりげなく』『秘かに』
3階屋上の更に高く『遠見台』を作っておこう。

『若者は家を買うと言う』『2000万円以下でマイホーム』『マンマンマン1の危険より、普段の生活の便利さ』 『オシャレな街に住みたい』・・・・そういう需要があると言う事を念頭に、自信を持ってマンション事業を進めよう。

  

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2011年12月11日

たくましき商魂

東日本大震災は、日本人の思考、ライフスタイルを大きく変えたように見えた。

どこに住むか、住みたいかの典型例として、分譲マンション開発もその1つ。

首都圏、特に湾岸エリアは、都心から近いし、マスコミにも多く取り上げられたからでもあろうが、
『建てれば売れる』ということで、大手のデベロッパーは、競って建て、売り続けた。

しかし、あの大震災は、地震だけでなく、津波、原発事故、液状化なるものも、同時に発生させ、一時は
海の近く、地盤が弱いところは敬遠され、地価の下落、財産的価値まで低下させた。

はたまたしかし、半年後には、そぞろマンションが建ち始め、今では『即完売』状態に戻っているらしい。

そこには、人間の思考、傾向を深く考え抜いた企画マンの挑戦があったろうと推察される。

それは、人間は、将来の万万一の危険性より、『今の便利さ』を求めるという事。
冷静に考えたら、そうかもしれないという『事実』で、将来不安を打ち消そうとする。

自分が、家族が、地震、津波等で被災する確率よりも、例えば飛行機に乗って、墜落事故にあう確率、
交通事故にあう、あるいは起こす確率、ストーカー被害にあう確率等々。

考えれば考える程、あるいは特段に考えなくとも、我が身は、危険がいっぱい。

だからと言って、飛行機に乗らないか? 自動車の便利さを捨て、歩きに徹するか?

否、NОー、ノー、のー。
やはり便利さを優先するし、そこに科学技術の進歩もある。

だからとて、震災前と同じ建て方ではない。

あまりにも強烈な負のイメージを払しょくすべく、耐震化、地盤改良等、防災を徹底して、それをアピール
している。

そこに、『たくましき商魂』を感じるのである。

今回、その事を書いたのも、我社も海沿いに、『マンション未来Ⅲ』を計画しているからに他ならない。
詳細は後日。

  

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2011年12月04日

ラストスパート

今日は、久々によく晴れた日曜日になった。

小さいお子さんや、大きいお子様をおもちのビジネスマンや主婦にとっては、年末年始の慌ただしさの前の絶好の行楽日和ではある。

どちらでもない私は、気になる現場を見てあるいた。

やはり、工程の押してる現場は、作業員がせわしく自らの仕事に励んでいる。
工事に関しては、『休みの日は休めとか、休みでも出てこい』とか言った事はないし、これからも言わないだろう。・・・・・・そうだったかな、多分そうだ。

しかし、やはり気になる事は、ここ数カ月、現場の出来高が1億円を切っていることだ。
今迄の実績として、我社の粗利は平均10パーセント程度。
『10パーセントもあればいいよ』とおっしゃる方もおられるが、販管費が月1000万円になる我が方としては、出来高1億円以上は、絶対条件。

何故出来てないのか?

天気が悪く、現場が進まない。開発行為を要する物件が多かった。お客さんの仕様品決めが遅れているのを
営業の方で、善道できなかった。外注している設計の業務が遅く、着工が遅れた等いろいろだ。

その上、営業、設計、工事、そしてお施主さん、その間の連絡、連携ができてなかった事もあろう。
着工準備を進めているのに、肝心のお客様の融資が下りず着工できない物件もある。

そういった事を全て踏まえて、残り3週間ちょっと、ラストスパートをかけたい。

12月決算の我社にとって、決算の結果は、来年以降の飛躍に重要な意味を持つ。
まだまだ、金融機関のお世話にならないと、積極的な投資ができない。・・・・当たり前か?

そうであってもなくても、最後は、ガンバラネバとなるのだ。




  

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2011年11月27日

『家を買う』は、大きな流れか?

半年ほど前か、週刊誌に『最近の若者は、家を買う』と言う表現をするという記事を読んでハッとした。

『家は建てるもの、作るもの』としか言わない、我ら最近ではない若者は、『何故だ?』と思ってしまう。

しかし、まず『言葉ありき』で、建築を本業にする私としては、『これは団塊ジュニア世代の、トレンドか?』と、あれ以来ずーっと心に引っかかっていた。

さもありなん。

以前からだが、住宅の見学会の来場者の、半分以上が土地を持ってない。
その比率は、確実にとあがっている。

『マイホームを持つ』と言う事は、今も昔も、変わらない夢ではあろうが、家を建てるためには、土地がいる。
それも、職場の近くがいい、とか、さまざまな文化を享受できる、都市地区がいいとかになりがちだが
そこは、地価が高い。

マイホームでも、なるべく一戸建てだと思っても、そこで土地を買い、自分の思いどうりの家を建てるとなると、やはり4000万円台か?

国民の平均所得は、ここ10年右肩下がり、この先も不透明と言うか、暗黒の壁が立ちふさがっているような昨今では、3000万円だイヤ4000万円以上だと住宅ローンを組める人、あるいは組む気のある人の割合がどんどん下がってきているのは、ある意味当然のことではある。

けだし、『家を買う』言うのも、自分の身の丈に会った、現実的な夢への転嫁だと見た方がいいだろう。
勢い、『2000万円以下』、となると『分譲マンション』、『中古住宅』となろうが、建築を主体とする我社としては、分譲マンションに力を入れていこう。

『家を建てる』から『家を買う』への変化は、時代の大きな流れだととらえて、そこに会社としての活路を見出すのは正しいと思う。

社会の小さい変化には、抗い、あるいは自ら作っていっても、大きな変化、流れには乗っていく。

早速、分譲マンションの用地探しは始まっていると言うよりほぼ決めかけている。今や実現性の検証段階。
  

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2011年11月20日

サー困った。・・・・・・・困る時に困らないでいつ困る?

昨日、未来企画本社は豊見城を引き払い、南風原町へと引っ越して来た。

ここ本社内は、まだまだ、片ずいてなく、明日からの業務開始も出来るようにしかできない。
先週1週間は、我社が建築をした建物を引き渡し、改めて我社が借り受けると言う、単純な作業に、相当な労力を要した。

なんでそうなるの?・・・・・ワーガワカイミヤー?(当事者の私が、サジを投げたくなるほど)
おかげで準備が遅れ、引っ越し段取りが乱れ、社員や業者に相当な迷惑をかけるところを何とか
クリアーし、ギリギリのところで、間に合った。・・・・ホントにホントに御苦労さまでした。

その上、先週は『困ったー』と言う事が後、一つ、二つ、三つ・・・・。

契約をして、設計を進めていた大型物件2件、後は、お施主様の銀行融資のオーケイを待って、着工準備に入るところ。

2物件とも、融資交渉は、3,4カ月にもなる。
それを、それを今になって、とても『無理です』とキタ。


銀行に対しては、『融資がダメな場合は、1ヶ月以内には、ダメです!とはっきりと言ってくれ、少なくとも
コレとコレとコの条件を飲めますか、準備できますか?それができないとダメですよ。』と、言ってくれと
強く要望している。その方が次の手が早く打てる。

アーしかし我社にとって、同時に2件、金額で2億4000万円かー。

『コマッター。』・・・・『困る時に困らないで、いつ困る!それに未来の社長がこれくらいで
コマッタ困ったと言うな!』。・…天の声。

『そうだよな~』そう思い、
その穴埋めは、1晩で考えた。

1件は、すぐに土地探しをして分譲マンションをする。そう『マンション未来Ⅲ』.。

もう1件は、ビジネスモデルを変え、銀行を変えやり直す。
イヤ両方とも次の日からもう始めている。

前よりグレードアップはし、前より良くなるとは思うが、失った時間が惜しい。
それに思い通りにいくか、まだわからない。・・ただいかすだけ。

何はとまれ、明日から南風原本社での業務が始まる。
1年前に先んじて移っていた工事部とも一緒になり、より効率的な運営ができる。

それも武器にして、年内あと3億円は受注しよう。
来年がいいスタートが切れるよう。その前に確かな年末を迎えるためにも。

  

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2011年11月13日

『忙中閑あり』

12月の師走を前にして、もうすでにいつもの忙しさに、さらに更に、忙しくなってきた。

仕事上は、忙しい事はいいことだと言われ、ヒマな事が1番いかんとなる。
しかし、経営者の私は、社業が順調にすすみ、予定どうりにいっている時はヒマだ。
皆が忙しく立ち向かっているのをしり目に、次は何しようかなとか考え、業務の進捗状況をしめす資料
を持って、『企画室』に向かう。

そこでは、資料は横において、コーヒーを運ばせ(有料)、新聞を取り、タバコを吸いながら、いろいろ考えている。
たまに居眠りもする。・・・・・タマにじゃないだろうと聞こえた気もするが気にしない。
そしていつも思う。・・・・『忙しいフリをするのも大変だ』…しかし大変だと言いながら本人は苦にしていない。むしろ『幸せ』と感じていたりする。

今日も、昨日からの『セラガキ出張』の帰り、沖縄料理研究の為4人で、『そばや』へより、その足で
中部での、『完成見学会』に10分程立ち寄り、3時からの『4世帯住宅の地鎮祭』に出席し、今、帰り
こうして、『社長コラム』を書いている。これが、日曜日の日程か?

昨日の出張も、『月1回の囲碁モアイ』を、自社で経営しだした民宿『シーサイド瀬良垣』の、泊まり心地はどうか?、何か問題はないか調査を兼ねているし、夜中の2時まで囲碁三昧なのも、現地の深夜の様子を確かめるという重要課題も含めている。・・・・『私にとって全てが仕事だ』。

工事を始め営業の皆さんが、土日も普通に仕事する会社の社長は、彼ら以上に働いていることを示すのもまた必要な要素だ。

おかげで、来年3月のモアイは、『仙台』に決まった。

例年3月の年度末は、12月と同じような忙しさだろう。
さて、この忙しい時に会社を3日間も開ける大義名分が必要だ。

ヨシ、決めた。
沖縄移住促進協議会主催『東北復興囲碁フェスティバル』を、いつもの4人で開催しよう。
それへの出席の為だ。

これだと、相変わらず忙しくしている社員も、納得し、『さすが社長』と送り出してくれるだろう。
チャンチャン。  

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2011年11月06日

消費税値上げの影響は?

最近になって、特に消費税値上げの議論がかまびさしくなって来た。

ギリシャ危機による、信用不安は次はイタリアだ、そしてスペインだ。
ひいては、ユーロ圏全部だし、そこと取引するアメリカだ、中国だ、そしてその他の新興国だと。

リーマンショックから回復基調にあった世界経済は、再び大不況に突入しようかとしている。

さて我が日本はどうか?
国としての対GDP比率の借金は、ギリシャ、イタリアよりはるかに悪い。
先進国で、国民総生産の2倍の借金を抱えているのは、日本しかない。

今、世界の目はヨーロッパに注がれているが、そこが決着すると次は日本に注がれるだろう。
しかし何故今、日本が世界経済において大問題にならないかと言うと、日本という国にお金を貸しているのが、その95パーセントが日本国民だし、そこに籍を置く金融機関等の機関投資家だからだし、
国民の金融資産が、1400兆円もあるかららしい。

そしてその上、現在の日本の消費税は5パーセントだし、まだまだ上げれる余地があるとみられている
からである。

そういったこともあり、日本は2015年頃までに消費税を段階的に10パーセントにすると閣議決定
している。
そして、先般のG20において野田総理は、そのことを表明している。
つまり、国際公約になったわけだ。

このままでいけば、早ければ2013年10月には、消費税は7パーセントか、8ぱーせんとになる。

2000万円だ、5000万円だ、ひいては1億円だ、イヤ2億だと大金を扱う我社にとって
その影響は、かなりのものだろう。

最も、上がるまでは、それはいい影響をもたらす。
駆け込み需要もあるだろうから、この1,2年で売り上げは20億円台になるだろうし、その準備はしている。

問題は上がって後、急激に売り上げを落としてはならないし、その事で、私の頭は半分以上をしめる。

駆け込み需要の後の反動、それでも売り上げを落とさない手法、ビジネスモデル、そしてどういう会社にしておくのか?

2,3年前からズーット考えていた事、いよいよ実行に移さなければ間に合わない。
その事は、後日。  

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2011年10月30日

日本は曲がり角?

①T、P、Pに参加するか否か。

②この不況下で増税(消費税)するか否か。

③1000兆円を超えようとする国の借金をどうするか?

④東北の復旧、復興はどうするか?

⑤福島第一原発事故の後処理、廃炉への道筋と天文学的数字になるであろうその費用は?

⑥人口減少国になった日本の、年金問題を含めた今後の社会保証制度は?

⑦普天間の辺野古移設を、県民感情を無視して強行出来るか?

どれをとっても困難で、大きな問題の解決を、今求められている。

野田政権発足2か月、サーどうする。

しかし、この重要事項を、以外にも野田政権は、タンタント、したたかにこなしていくのでは?
総理のあのふくよかな体型と笑顔、そしてバランス感覚を武器に、その上に立ち、八方美人的でありながら
自らは、『どうするか』すべて決めてかかっているような?。

『ドジョウ内閣』と言いながら、実は『巨像内閣』では?・・・(虚像では困るが)。

民主党がどうの、自民党が、公明党がとか超越しているような感もある。

国民全員が賛成するような問題等あろうはずがない。(その時点で問題ではなくなっている)
反対者へのケアーをどうするか?
その一点に絞って、『野田式ブルドーザー』で難題をこなしていって欲しいと、ついつい、またまた期待してしまう。

そして決まった事に対して、我々国民は、自らの生き方を考えていく。

最も、決ってしまってからは、もう遅いともなりかねず、どちらに決めてくれるのか、『ない頭』
をフル回転して、予想し、その時の準備をしておこう。

もう一回最も、未来がどういった社会になっていくのかの予想が、当たるか、当たらないかも、
問題になる。
あ~あ~『夜も眠れず昼寝』して、健康維持に努めるしかないか?

最後にもう一回、最新鋭の『野田式ブルドーザー』に給油する、閣僚の皆さん、圧力団体の皆さん
どうか、『自分だけというエゴ』という『不純物』を入れないでください。

そして年が明けたら、『野田総理』ならぬ、『ノダメ総理』と言われてないことを期待する。  

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2011年10月23日

『トータルリビングショウ』に出展して。

(金)(土)(日)と行われた『トータルリビングショウ』。
今日はその最終日。

今年は、『沖縄県産業まつり』とバッティングし、来場者数が危惧されたが、例年と変わらずのニギワイ。
後日、3日間で3万人以上と発表されるのでは?

さて我が未来企画。
今回は、現在開発中の『マジックユニット』をメーンに展示。

共同開発者の(株)創新工業が、体験コーナーとしてマジックユニットを使った実際の部屋を作ってくれて
大好評。

特に『光のカーテンの部屋』と看板を掲げ、暗幕で囲い、『夜』と『昼』を実体験できるとあって
時に、『行列のできるブース』になった。

更に、『マジックカーテン』『光のカーテン』『マジックウインドウ』の中から、名前を選んでもらう
『名称コンテスト』も人気があった。
参加してくれた人696名。

結果は、『マジックウインドウ』がダントツの1位。意外だった。
先週の見学会では、圧倒的に『光のカーテン』がトップだったので、今回もと社員誰もが予想していたのだが……。どうしよう?

将来的には、カーテンの要らない部屋が実現し、テレビコマーシャルでも流れると『アッあの時の!』
と思いだしてくれるだろうなと想像すると、いいアイデアだった。・・・・・自分で言うか!

会場を見渡すと、去年がLED。今年は太陽光発電を展示する会社がズラリ。
そして、年々出展する会社のブース設営には、テマヒマがかけられるようになった。

『物が売れない時代』にあって、いかにオラガ作品、商品をピーアールするか、躍起だ。

出展企業49社、来場者には、単に商品を展示するだけ、説明するだけ、パンフレットを渡すだけでは
どこの会社の、何を見たか、聞いたか、会場を出たら、イヤその前に忘れ去られるだろう。

展示の工夫、説明の工夫、持って帰ってもらう物の工夫。
長く覚えてもらうには、全てに作戦が必要だ。

その点今回は、大成功。

来年は、『沖縄県産業まつり』に純粋の『沖縄産』として、出展しよう。

何せ、沖縄から世界を目指す商品の開発が進んでいるのだから。  

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2011年10月17日

『未来企画』  何屋さん?

15、16日と『完成見学会及び展示会』を開催した。

見学会は、いつも、いつもやる事で、珍しくもないのだが、今回は未来企画本社が移転する1階?で、
『未来企画の全てを見せます』と銘打って、展示会を行った。

今迄の4年半の実績がわかる、完成予想パース、写真、今と今後の分譲計画、移住促進協議会、
瀬良垣民宿、高耐久コンクリートブロック資料、そして特許出願中の『マジックウィンドー』の実物。

良くもマー建築屋が色々な事をやっているものだと、分かってもらったらそれで良し。

『普通にやったら、普通につぶれる』ゆえに、『普通になる事を恐れる』。

来場者の数も、ほぼ目論見通り。

『未来企画って、いったい何屋さん』
『私は、前から未来企画のファンです。次は何をやってくれるのか楽しみ』と言った声もあったと報告があった。

『我が意を得たり』
そう言ってもらえるように、会社運営をしている。

○常に話題を提供する。
○研究開発に熱心な企業。

そういったイメージを植え付けたい。
ゆえに社員は大変だ。

会場設営、資料づくり、新しい商品の知識習得、集客、本番での接客、説明、そして後片づけ。

本来業務をやりながら、それも休日にと来た。

そして一連の行事で、また新規業務が増える。

『いつ休むんだ』・・・・・『イヤ、自分で上手に休んでくれ』

『1に健康、2に家庭、3,4がなくて5に仕事』と社長は言うじゃない。
『これじゃ、家族サービスもままならない』。

『家族を巻き込めばいいんだよ、イヤ巻き込むのじゃなく参加させる』。

ムムム。『社長は、ワークライフバランスを知らないの?』

『イヤもちろん知っている。私は、私で、私流のバランスを保っている。あなたはあなたで、あなたのバランスをつくる事だ』
・・・・・・意味わからん。

そう言っているウチに、来週は、『トータルリビングショウ』。
サー今日からまた準備の最終段階。・・・・疲れる会社だ。・・・・いや、それがあなたの力になる。  

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2011年10月09日

『沖縄移住促進協議会』

会社設立2年目ごろ本土からの移住者を受け入れるための受け皿となるべく、『沖縄移住促進協議会』
の運営を任せてもらった。

東京での『北海道、沖縄移住フェアー』等にも積極的に参加して、やる気も満々。

そこで感じた事。

北海道は、各地域で行政と一体となって移住促進を図っている。
他の都道府県、特に過疎地域は、市町村を上げて、『おらが村』に住んでもらおうと躍起だ。

そこで我が沖縄県。
『離島振興局』なる部所があり、「一緒にやろう」と声かけはするのだが、「移住者が増えると、水不足になるウンヌン」全くやる気なし。

県の主導するマリンタウン等の宅地分譲地も、「県民の標準世帯(夫婦と子供2人)を対象としており、本土からの単身、しかもセカンドハウス利用なんか受け付けてない」と胸を張る。・・・・・バッカじゃないか。

それでいて観光立県として、年間1000万人を目指すとの仲井間県政。

いつまでも、『青い空、青い海』と自然の良さだけで沖縄が『魅力的な島』と売り込みができ、人が集まる
と思っているのか、それにアグラをかく、ご立派な公務員的発想には、とてもツイテイケナイ。

ならば我社でと勇んでいたら、かの『リーマンショック』。
本土の富裕層は激減し、観光客も目標の半分程度。

それでも沖縄は、数少ない人口増加県。

ホントにホントに微力ながら、賛同者を募り『沖縄移住促進協議会』を運営していく。

今、人口減少県になったら、沖縄の経済発展はなく、『1人当たり県民所得、全国最下位』の不名誉も
返上できない。

タダ参加企業にも条件がある。

Ⅰ、地元の人が買わない物件、借りない物件は、『知らないから』と勧めない。
2、本土の人は、余裕があるからと、相場外で売らない、貸さない。・・それだけの価値があればいいが。

そういった業者さんだけを集めたい。

目先の利益のみに注視し、長い目で見る事が出来ない人とは、一緒に仕事できない。
・・・・・少しキレイごとすぎた。 しかしきれいごとは好きだ。  

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2011年10月02日

被災地を行く

9月末の東北は、すっかり秋である。

半そで姿は、私を除いてほとんど見ない。

震災から200日。
毎日毎日、テレビでその惨状を見ていただけに、特に驚く事はなかったが、とにかく広かった。
東京を入れて3泊4日の日程では、岩手県までは行けなかった。                                     レンタカーで廻ったのだが、1日200キロ以上。

 
ガレキ処理や不明者の捜索等に投入された自衛隊の延べ人数は、今迄に1000万人だと。
1日平均5万人。
これだけの人が来たら、かえってジャマにならないかと思っていたが、現地では容易に吸収される。
それだけ広大なのだ。

仮設住宅、全村避難の『飯館村』も通るが、外を出歩く人は、殆んどなし。
物悲しさだけがただよう。

原発周辺を視察した大臣が、『死の町』と表現して、その地位に居られなくなったが、人が住まない村は、荒れ放題。
やはり、『ゴーストタウン』化する。

眼目の原発20キロ圏内は、警戒が厳しく『マスコミ関係?』と言っただけでは入れない。許可証がなければダメだと。
どこで発行しているのか聞き、役所だということで、南相馬市役所へ行く。

そこで、『沖縄移住促進協議会』の名前の入った名刺を差し出し、目的を告げるがダメ。
何でも、『公益の為』と言うことが証明されなければ無理らしい。
その上、最終的には県の許可で、今日の今日ということはありえないとの事。 アキラメタ。

来た目的を、道々考えるのだが、うまくまとまらない。

被災した人々の為に、何ができるのかできないのか、『移住促進協議会』と、どうリンクさせるのか?。
おぼろげながら見えてきたが、『確証』はない。

最も、今迄の諸々の企画も、全て『確証』があって始めたのではなく、やりながら考えていたのではないか。

「今度もそうするか」。   その事は次週。  

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2011年09月25日

明日から、東北出張

以前からの計画で、明日、被災地東北へ向かう。

何故建築屋が東北へ?

復興需要が見込まれる、岩手、宮城で住宅の受注でも?

それとも今一忙しくない、鉄筋、型枠等我が協力業者職人の派遣の段取り?

イヤ、イヤ高耐久コンクリートブロックの売り込みでしょう?

実は、どちらでもありません。

目的は、来年から本格的に始めようと思っている企画商品、マジックユニットの海外展開。
それと、『沖縄移住促進協議会』の組織化のための『頭の整理』。
合わせて、沖縄各地でやるであろう、『ショートステイ』の可能性。・・・・・・・・

沖縄を離れて、ジックリと考えてみたい。

「考える事なら、沖縄で仕事しながらでも出来るだろう。」
と言うこともあろうが、イヤイヤ違うんだよ。

遠くから沖縄を見た場合、そして我が未来企画を見た場合、どれ程のものか?

少なくとも、沖縄を知らない人は、それ程いないと思うが、沖縄で少しは有名な未来企画を知らない人もいると思う。
・・・・・・・・・・・「バカ!バカ! 知らない人が全部で、知っている人を探すのは、あなたが、空から落ちてくるロケットのかけらに当たる確率よりも低いよ!」

エッ そうか?
と言う事は、日本本土に、我社を知らない人が、1億人以上もいるのか?

これは・・・・・チャンス! 『未開のマーケット』じゃないか!
・・・・・・・・ツイテイケナイ(社員、協力業者)

かくして、明日出発するのだが、ソーソー仙台行きの切符を予約する時に幸運なことが。

2週間程前に、ワクチャンに調べてもらったのだが、1日1便しかない東北行、9月26日は、後2席しか空きがない。
『すぐ予約せー』と言って、まずは予約完了。

しかし、こんなに早く満席になるのかと不思議に思っていたら、なんと、震災で被災した『仙台空港』は、本日25日が
復興リニューアルオープンの日。

知らなかった!
と言う事は、明日はまだ再開2日目。

我々が最後の2枚を、見事ゲットしたのだった。・・・・・あ~ラッキー、やはり普段の心がけ。チャンチャン。
  

Posted by ワクちゃん at 18:27Comments(0)TrackBack(0)

2011年09月18日

土地を購入してアパート経営?

昨日から、アパートの完成見学会。
明日までの3連休を利用しての事だが、それが我社では、気がついたら1年以上ぶり。

アパート建築は、未来企画の本業中の本業じゃないか?
こんなに、間を開けたら世間から忘れられるぞ!

誰におこっているの?
営業社員に?  う~もちろん自分自身に。

新商品開発、住宅、分譲マンション、土地購入とかにかまけて、新規お客様獲得のための見学会をないがしろにしていたとは!   半年後に影響を受けるぞ!   

企画屋を自任するわたくしめのミスを、社員にふり、計画を立てさせ、広告を打ち、本番を迎えたのだが、私がした事と言えば
『今回の、売り(キーワード)は、土地購入してのアパート経営だよ!』と言っただけ。
後は、全て社員がしてくれる。

営業社員に対しては、ここ半年、叱ってばかりだったが、よく耐え、よく力を付けてくれた。
しかし、『もう大丈夫だとはまだ言わない』。
それを言うと、『もう社長はいなくても、自分らでやっていけるよ』となり、私が失業しかねない。
まだまだ、働かなくてもやっていける程の準備ができてない。・・・・・・・まだまだ程遠い。

はてさて、個人の事情はどうあれ、久々に見学会の広告を打ったら、この3連休は、台風の影響で天気は最悪!
『3日間大雨、大荒れ』との天気予報・……ホラ、バチが当たったと思いきや、沖縄近海に台風は居座っているものの
雨も降らないし、風も吹かない。・・・・・マル外れじゃないかと、おこったふりをしなければならないが、『ア~外れてよかった』
と安堵している。・・・・・・外れるのは宝くじと私のカンだけじゃないんだと。

もう1回、はてさて、昨日は、来場者が私の当たらない予想より多かったみたいだが、今日はどうか?
それと、『これが、土地購入からのアパート』だと、上手く説明ができているかな?

『普通だと、土地代とアパートの建築費を全額借入だと、収支が合わない。つまり融資もおりない』
と言う事をうまく説明できているかな? そして何故未来だとそれが出来たのかな?

色々気になりだした。ジャマかもしれないが、今から行ってきます。


  

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2011年09月11日

9.11から10年、3.11から半年

9.11から10年、3.11から半年、ついでに5.11から4年4カ月。

昨日から、テレビ、新聞、雑誌とその特番、特集で、マスコミは大忙し。

それを境に、世界が、日本が変わったと報じている。
しかし、5.11以降、沖縄が変わったというニュースは、皆無。……ヘンダ(へんなのはあなただけ)・…天の声。

特に、東日本大震災には、関心がある。
あれから、半年、テレビや新聞で扱わなかった日はないくらい。

どれだけ復旧し、復興に向かってどれほど進んでいるのか、いないのか自分の目で見たいし、建築、不動産を扱うものとして
大自然災害に対し、人間がどれほど無力だったのかも、脳裏に焼き付けておきたい。

しかし、相変わらず『貧乏ヒマなし、いや貧乏カネなし』でやっている、会社の社長としては、如何に個人の旅費を出張費
に、振り変えるか思案のしどころ。

イヤ、思案と言うのもしているふりで、そのやり方は、もう決まっている。
誰からも不満を持たれず、反対のしようがない方法は、もう編み出している。

そう我社、永年の試み、『沖縄移住促進協議会』に結び付ければよい。
いっぱい写真を撮ってきて、10月のリビングショウでは写真展をやり、その前に、県内の住宅新聞には、1面(多分100万円
位する)それも公平に2社タダで載せてもらおう。・・・・・・・・・・・これが1番の目的。

その為には、福島にも行かねばなるまい。
許されるなら原発の20キロ圏内にも入りたい(動行予定のワクチャンは、嫌がるかも・・・・きっと野原さん一人で行けと言うかも。
その時は、『私は、カメラが使えないんだよ』と言おう)。……そういうのを私が好きな、『作戦』と言う。

しかし、しかしだよ、『東北出張と未来企画の経営はどう結びつくの?費用対効果は合うの?』                   『アイ、それが、やる前からわかっていたら、誰も苦労しないよ! 結びつくか、つかないのか、合うのか合わないのか
それを考える為に、行くんだよ!』。・・・・・『あ~あ~話にもならん.イーヤ話もしたくない』。・・・・・これも作戦

かくして、9月26日に、出発する事になった。
しかし、帰りの便はまだとってない。・・・・・・・『ズットいたら!』・・・・社員の声。  

Posted by ワクちゃん at 15:21Comments(0)TrackBack(0)